target

説明

インストール先指定画面を表示します。インストール先指定画面には入力欄があり、この欄に有効なインストール先のディレクトリーのパスを記入しないとインストールは先に進みません。ここで記入した値は、暗黙の変数 target.dirに代入されます。

記入欄には、あらかじめ標準的なディレクトリーを表示しておくことができます。このディレクトリーのパスは、dir属性とネストするdefault要素によって決まります。標準的なディレクトリーの値は、インストールする先のOSに依存するので、列挙したdefault要素の中から存在するものを探します。

パラメタ

属性 説明 必須
dir ディレクトリー名を指定します。省略した場合は、空欄となります。 No
image イメージ画像を表示するために使用する画像ファイルを指定します。省略した場合は、pages要素のイメージ画像が適用されます。 No

ネストする要素

default要素は、記入した順番に存在するかどうか検査されます。

要素 説明 出現回数
default 標準的なインストール先の候補を指定します。省略した場合は、カレントディレクトリー。 0..n

記入欄にあらかじめ次のように標準的なディレクトリーを表示する例です。 ・Windows系の場合 C:\Program Files\myapp_home ・UNIX系の場合 /usr/local/myapp_home <target dir="myapp_home"> <default root="/usr/local"/> <default root="C:/Program Files"/> </target>
Copyright © 2003-2006 Yasuo Ogane. All rights Reserved.